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人に懐くウナギ!?

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2020/12/10掲載(北見市/話題)

カワイイ「うな吉」

北見「清元」で人気に

お客さんに近づく「うな吉」

お客さんに近づく「うな吉」

 北見市本町の和食料理店「清元」で、食べられるはずだったウナギがペットとして飼われている。水槽に手をかざすと近寄ってくるなど「人懐っこくてかわいい」と来店客から人気を集めている。

 静岡県産のブランドうなぎ「共水うなぎ」。1度に50匹仕入れる中で「妙にかわいい顔のウナギがいる」と昨年11月からカウンターの水槽で飼い始めた。

 体長約40㌢で、出荷時点で1年以上の飼育期間があるため、現在2歳という。雄雌は不明。真っ黒だった体色は、だんだん薄くなり、きれいなシルバーグレーになった。

 飼い始めて3~4カ月ごろから水槽に手を近づけると近寄って来たり、水面から顔を出すようになった。代表取締役の佐藤宏和さん(51)は「ウナギが懐くなんておどろいた。鋭かった目つきも心なしか優しくなった」と変化を語る。

 胸びれをヒラヒラさせながら愛嬌(あいきょう)ある表情を振りまく、うな吉に対し、佐藤さんは「うな吉は特別な存在。絶対食べられない。どれだけ生きるのか分からないが、長生きしてほしい」と話している。  (理)

 

水槽越しに愛嬌を振りまく

水槽越しに愛嬌を振りまく