人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

寒じめちぢみほうれん草選果作業

tweet
2020/12/17掲載(北見市/社会)

じっくり育てた旬の味

JAきたみらい野菜集出荷施設で
四季“いろ撮る”

 冬の限られた時期に出回る「寒じめちぢみほうれん草」の選果作業が北見市東相内町のJAきたみらい野菜集出荷施設で行われた。

 寒じめちぢみほうれん草は、9月に種まきし、通常のほうれん草の2倍にあたる約60日かけてじっくり育てられる。その間、寒さに当てることで糖度や栄養分が高くなるという。

 今年は農家6軒で合計約30㌃を作付け。11月の冷え込みが弱く、収穫時期が10日ほど遅くなったものの、その分、葉の生育は良く、糖度も十分に高いそう。

 青々とした肉厚の葉を広げる寒じめちぢみほうれん草を作業員が1袋150㌘ずつに計量し、丁寧に袋詰めしていった。選果は6日から始まり、16日に今季作業を終了。道東アークスやコープさっぽろなど市内スーパーで販売されるという。(理)