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北見市議会代表質問

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2021/03/04掲載(北見市/政治)

新型コロナ対策に集中

65歳以上のワクチン接種「4月12日以降、届き次第」
接種終了者には会場、日付の記録交付も

 定例北見市議会は3日に代表質問を行い、新型コロナウイルス感染症対策に質問が集中した。辻直孝市長は65歳以上のワクチン接種時期について「4月12日以降、接種を開始できるよう国から示されているが、現時点でワクチン配分量が未定となっており、届き次第、開始できるようにする」と理解を求めた。

 ワクチンの接種を行う場所については北見自治区で4カ所、端野、常呂、留辺蘂自治区で各1カ所を想定しているとし、接種に向け北見医師会に協力を要請していると答弁。

 接種開始前に予定している模擬訓練に医師と看護師を派遣するため調整中で、訓練で市民の誘導役は市職員が行い、接種を受ける市民役として市民の参加も視野に入れているとした。

 また、在宅介護を受けている高齢者など接種会場への移動が困難な市民への対応については「国や関係機関と協議し、接種体制を整える」とし、2回のワクチン接種を終えた市民には接種会場と年月日を記載したものを交付する考えを示した。

 この日、質問したのは日本共産党(菊池豪一議員)、市民クラブ(鈴木建夫議員)、公明党(合田悦子議員)、絆・新しい風倶楽部(加城博志議員)、市民・連合クラブ(長南幸子議員)、市政クラブ(宮末政則議員)の6会派。

 合田議員は医師の判断などで急きょ、ワクチン接種を取りやめる人が出た場合、そのワクチンを廃棄することにならないような対応を求めた。  (匡)