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全国JOCジュニア五輪春季水泳大会

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2021/05/07掲載(美幌町/スポーツ・教育)

3きょうだい揃って通信道大会入賞

 美幌町在住で、網走市内の「NEXT網走スイムチーム」に所属する網走南ヶ丘高2年男子生徒、南ヶ丘高1年女子生徒、美幌中1年女子生徒の3きょうだいが、3月に札幌市で開かれた第43回全国JOCジュニアオリンピックカップ春季水泳競技大会47都道府県通信北海道大会でそろって入賞を果たした。

NEXT網走スイムチーム 美幌
中体連、高体連での活躍目指し
それぞれの目標達成へ意欲

 高1年女子生徒が女子15-16歳の100㍍バタフライと200㍍バタフライで優勝。高2年男子生徒が男子15-16歳200㍍平泳ぎで3位、中1年女子生徒が女子11-12歳200㍍自由形で3位に入賞した。

 100㍍で自己ベストを更新した高1年女子生徒は「200㍍は後半のキックの入りが悪く、ラップを落としてしまった」と2冠ながら反省。高2年男子生徒は「残り50㍍で失速せずに泳ぐことができた」、中1年女子生徒は「大きな泳ぎを心掛けたのが良かった」と笑顔を見せた。

 それぞれ高体連、中体連での活躍が今後の目標。高2年男子生徒は「来年のインターハイに向けて体力と筋力を重点的に鍛えたい」、高1年女子生徒は「しっかり泳ぎ切れる筋力をつけたい」と抱負。中1年女子生徒は「中体連で決勝に残るのが目標。ドルフィンキックが上手にできるよう頑張る」と向上心をのぞかせている。 (浩)