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シリーズ北見市の文化財 (30)

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2021/05/10掲載(北見市/本誌連載・歴史)

屯田兵射撃場跡の碑

開墾とともに重要な軍事教練のため昭和の戦前期まで使われ

 屯田歩兵第四大隊第一中隊射撃場跡の碑が1996(平成8)年、北見市端野の二区共同墓地そばの駐車帯横に建立された。

 同第一中隊は北辺の防備と開拓を担い、1897(明治30)年に100戸、翌年にも100戸が入植した。

 うっそうたる原野の開墾とともに、軍事教練も大きな使命となっていた。同射撃場は屯田兵の入地以来昭和の戦前期まで訓練に使われた。    (成)