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北見市 繁華街のコロナ拡大防止へ緊急会議

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2021/07/26掲載(北見市/社会)

感染者急増で中心部の飲食店経営者、従業員対象にPCR検査実施

 北見市の繁華街における新型コロナウイルスの感染拡大防止に向けた緊急会議が23日、市役所で開かれた。辻直孝市長や橋本智史オホーツク総合振興局長が出席し、市中心部の飲食店経営者と従業員を対象にPCR検査を実施することを決めた。

飲食店関係者と家族のワクチン接種支援も

 市内の新規感染者数は6月27日~7月3日が4人だったのに対し、4日~10日が28人、11日~17日が25人で推移。18日以降に市中心部の飲食店で2件のクラスター(集団感染)が確認され、さらなる感染拡大が懸念されている。

 緊急会議はこれらの状況を受けて市と振興局が開催したもので、辻市長と橋本局長のほか北見商工会議所の舛川誠会頭、北海道社交飲食生活衛生同業組合オホーツク地区本部北見支部の小池康幸支部長も出席。

 PCR検査の実施のほか、飲食店関係者と家族ができるだけ早くワクチンを接種できるように支援することを確認した。また、飲食店と利用客に感染防止策の徹底を呼び掛けることも申し合わせた。

 PCR検査の対象者や時期など詳細は今後、検討する。  (匡)