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ビオトープの藻を防ごう

2021-08-25 掲載

(北見市/社会)

大麦のワラで

地域協働まちづくり会議高栄小校区「きずな」
水質など本来の姿への再生目指し
「あくまで実験、効果があれば」

 北見の高栄南公園内ビオトープ(池)の藻の発生を防ごうと、地域協働まちづくり会議高栄小校区「きずな」がこのほど、ビオトープに大麦のワラを入れる作業を行った。

 ビオトープは約40年前、高栄団地造成時に整備。年月を経て藻が茂り、泥が堆積していたため、同会は子ども達や地域住民に親しまれる本来の姿に再生させたいと、一昨年から清掃活動などを行っている。

 大麦のワラに藻の発生を抑える効果が期待できるとの情報があったため、ワラの寄贈を受け、作業を実施。

 同会の役員3人がビオトープに入り、約500㌘ 25袋のワラを水の中に入れていった。

 事務局長は「今回はあくまで実験。効果があるかどうか分かるには、おそらくひと月ほどかかるのではないでしょうか」と話していた。 (菊)

網袋に入れ水面に浮かべられた大麦のワラ
網袋に入れ水面に浮かべられた大麦のワラ

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