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北見三輪小学校 50周年 節目祝う

2021-09-02 掲載

(北見市/教育)

思い込め、空埋める風船

 北見三輪小学校の開校50周年記念式典が8月27日、同校で行われた。児童や関係者が半世紀にわたる学校の節目を祝った。

 同校は、市内西地区の急速な発展に伴い西小学校の児童数が急増したため、1971(昭和46)年に学校設置が決定し、開校した。これまでに5千人を超える卒業生を送り出している。

 華やかなバルーンアートで飾られた体育館には、6年生と関係者のみ集まり、他の児童は各教室でリモートで式典に参加した。

 あいさつに立った実行委員長は、記念事業について紹介し、コロナ禍で迎えた節目に「あらゆる環境変化に対応した素晴らしい事業内容になりました」と地域や関係者に感謝。片桐聡校長は50年の歴史と記念事業を振り返り「明日から51年の歩みが始まります。新たな歴史の幕開けとして、伝統をそれぞれが受け継ぎ、守ることを約束します」と話した。

 児童会長の6年男子児童も「僕達6年生はコロナに負けず、卒業までたくさんの思い出を作り、三輪小の歴史の映えある1ページを担えるように努めたい」とあいさつした。

 式典後には、三輪小学校区地域協働推進協議会、三輪連合町内会、三輪・西富・光西地区子ども会育成連絡協議会の主催で、空に風船を飛ばすバルーンリリースを実施。

 グラウンドに「MIWA50」の人文字を作った528人の児童達は、カウントダウンに合わせて色とりどりの風船を空に放った。児童を代表し、児童会の役員達は「こんなにいい景色が見られてとてもうれしい」など感想を発表し、感謝した。(菊)

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