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次々とコンテナへ…玉ねぎ収穫終盤

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2021/09/14掲載(北見市/社会)

北見地方、端野の畑でも順調

少雨、猛暑でやや小ぶりも品質安定
四季“いろ撮る”

 生産量日本一を誇るJAきたみらい産の玉ねぎの収穫が終盤を迎え、北見地方で生産者が作業に追われている。

 きたみらい玉葱振興会副会長(52)方の市端野町緋牛内の畑で8日、中晩生品種「北もみじ2000」の収穫が行われた。根切りし、畑で黄金色になるまで乾燥させた玉ねぎが次々とコンテナに詰め込まれた。

 今年度産は6、7月の少雨に追い打ちをかけるかのように、7月中旬から猛暑が続き「干ばつと高温のダブルパンチでひと回り小さい出来」と副会長。天候に悩まされる年だったが、収穫時期に入ってからの長雨はなくJA担当者は「品質は安定しており、収獲作業は順調に進んでいる」と話す。

 副会長は「苦労した年も経験ととらえ、消費者の声を励みに次年度に向けて準備を進めていきたい」と話している。

 収獲は10月中に終わる。  (理)