大舞台で入賞を

2022-08-12 掲載

(美幌町/スポーツ)

いざっ全国へ

吉田 恵吾くんが抱負

 吉田くんは北海道大会の80㍍ハードルで13秒34、走高跳で1㍍42で、ともに自己ベストを更新。8月に神奈川県で開かれる全国小学生陸上競技交流大会に臨む。「全国に行けてうれしい。入賞が目標」と抱負を述べる。

80㍍ハードルと走高跳のコンバインドAで挑む

 4年生の時にハードルを始め、5年生だった昨年の北海道大会で2位に入賞。全国大会はハードル種目が設定されていないため、コンバインドA種目での全国大会出場を目指して昨年の北海道大会後から走高跳の練習にも取り組み、出場を叶えた。

 ハードルの目標タイムは12秒8。「もっとスタートダッシュを決めて最初のハードルまで速く走り、低く跳べるようにしたい。走高跳は1㍍45が目標」という。両種目とも身体の柔軟性が重要だそうで「ストレッチなどで柔軟性を上げたい」と意気込む。     (浩)

関連記事

検索フォーム

キーワード

地域

表示順

 

カレンダー