全国少年柔道競技者育成事業の2024年度北海道ブロック小学生(5・6年生)柔道強化合宿が1月に北見市内で行われた。北見市と網走市から5人の選手が選ばれ、全道の強豪選手に混じって汗を流した。
同事業は、全日本柔道連盟が全国10地区ごとに将来の有望選手発掘を目的に実施。北見、網走地方からは心技館薩川道場の服部十和くん(北見美山小5年)、網走飯田塾の田中段くん(網走東小6年)、北見なかざわ道場の村田美久さん(北見三輪小6年)と西尾杏さん(北見美山小5年)、光柔会北見の仙石亜詠さん(北見北小6年)が選ばれた。
▽各選手のコメントは次の通り。
服部「学んだことを活かして全道大会で優勝できるように頑張りたい」
田中「強い相手と良い練習ができました」
村田「先生方に色々教えていただき、これからの試合に活かしていきたい」
西尾「初めて参加してすごくいい経験になりました」
仙石「色々な人と練習ができて楽しかったです」
北海道指定強化指導者として参加した北見の中澤伸一さん(講道館7段)は「北見、網走を代表する選手として全国、世界を視野に入れた今後の活躍を期待します」と話している。