
今年10月で百寿を迎える、網走市書道連盟顧問の水野東海さんの作品展が、市内エコーセンター2000で開かれた。同連盟展も併催され、会期中は連日、市内外の書道ファンが訪れた。
水野さんが本格的に書道に取り組んだのは40年前。これまで、高齢者を対象にした寿大学などでの指導を通じて、書道文化の普及・発展に尽力した。2007年から24年までは同連盟の会長を務めた。
百寿を祝う記念展は、今月28日までの5日間、開催。特設会場には、水野さんがこれまで書き上げてきた臨書、創作など約20点などが展示された。
訪れた70代の女性は「水野先生の作品は素晴らしいですね」と、じっくり見入っていた。
併催された、同連盟展は、会員の力作約30点が展示された。 (大)