北見市観光振興室は、「おかわりしたくなる北見」をテーマにした15秒以内の動画をインスタグラムで募集している。北見の魅力を全国に発信し、市を盛り上げることを目的に、2024年から始まった取り組みだ。
選定された動画の投稿者は「北見市民観光アンバサダー」に認定され、オリジナルバッジが贈られる。さらに、参加者の中から抽選で毎月1人に、北見の特産品など1万円相当がプレゼントされる。1月は、「ケーキハウスティンカーベル」の商品詰め合わせだ。
認定までの流れは次の通り。①自身のインスタグラムアカウントで、市観光振興室の公式アカウント「北見MYLOVE地域の宝」をフォロー(二次元コード左)。②「おかわりしたくなる北見」をテーマに、北見市に関する動画を撮影する。③15秒以内の動画を公式アカウントにタグ付けし、キャプションに「#おかわりきたみ」のハッシュタグを付けて投稿する。④公式アカウントから投稿に「いいね」が付けば、エントリー完了。公式アカウントによる選考を経て、選ばれた人が「北見市観光アンバサダー」に認定される。
また、「北見の民写真部(北見のタミラマン)」(同コード右)とのコラボ企画も実施中。「今週の北見のタミラマン」に選ばれた投稿者も、アンバサダーとして認定される。
同室プロモーション担当の間杉愛奈さんは、「市民のみなさんそれぞれの目線で、北見市の良いと思うところを発信していただけると嬉しい」と話す。
現在は、63人が認定されている。 (知)

