
北見の藤柔術に所属する北見の竹田翔(かける)さん(26)は、昨年12月に札幌で開かれた柔術の大会「コパアルマノース2025」(マーシャルワールドジャパン主催)に出場し、アダルト白帯フェザー級で優勝、同無差別級で準優勝した。
竹田さんは5年ほどキックボクシングの素養があり、昨年4月から絞め技や関節技を主体とする柔術を始めた。大会出場は今回が3度目で、フェザー級決勝は終始優位に試合を進め判定で勝利を収め、無差別級も準優勝。「嬉しかった」と笑顔を見せ、「もっとスタミナを付けて、また優勝したい」と話している。
指導者の伊藤尚司さんは「練習熱心で自分の課題にしっかり向き合ってきた成果が結果に表れた」と健闘をたたえている。 (柏)