
北見の緑ヶ丘遊子児童館でこのほど、小学生と地域のお年寄りが、お正月遊びなどを通じて仲を深めた。
新型コロナウイルスの感染拡大の影響で途絶えていた地域との交流を再開しようと、同館と高齢者相談支援センター北部が協力し、交流会を企画した。
当日は地域の高齢者9人が来館し、小学生約30人と交流。お年寄りから紙飛行機の折り方を教わったり、パッチ(めんこ)のコツを習いながら一緒に楽しんだ。
また、子ども達がお年寄りの目隠しなどを手伝い、福笑いに挑戦するなど終始、笑顔が広がる時間となった。
同館は「今後も地域交流の機会を設けていきたい」としている。 (理)