
美幌中学校と美幌北中学校の生徒合わせて6人が、2月4日から長野県で開かれる第63回全国中学校スキー大会のクロスカントリー競技とアルペン競技に出場する。6人は1月27日、役場で小室保男教育長に抱負を述べた。
クロスカントリー競技に出場するのは、松本学士(まなと)くん(美幌中1年)、髙橋柚南(ゆみな)さん(同2年)、三浦有咲美さん(同3年)。9~11日に名寄市で開かれた北海道大会の成績で出場権を得た。
アルペン競技では、戸田優虎(ゆうと)くん(美幌中3年)、長嶋幸明くん(美幌北中3年)、芳賀奏太くん(同)が15~17日に十勝管内上士幌町で開かれた北海道大会で活躍し、全国に臨む。
6人は役場でそれぞれ抱負を述べた。3㌔クラシカル、3㌔フリーの2種目で出場権を得た三浦さんは「練習の成果を発揮して悔いのない結果を残したい」と意欲。髙橋さんは「フリーは全国に出場できなかったので、その分クラシカルを頑張ります」、5㌔クラシカルに臨む松本くんは「50位以内が目標。全力を出してきます」と述べた。
回転と大回転の2種目に出場する長嶋くんは「昨年、全国を逃してから一生懸命練習してきました。両親への感謝を忘れず1本1本大事に滑りたい」と抱負。回転に臨む芳賀くんは「目標にしていた全国なので、悔いのない滑りをして楽しんできます」、回転に臨む戸田くんは「1年の時から目標にしていた全国。両親に感謝して滑ります」と述べた。
小室教育長は「努力の成果が全国につながりましたね。感謝の気持ちを忘れず楽しんできてください」と激励した。 (浩)