
外国人と仲良しになれるかな?―。網走市立西小学校は、北海道文教大学(恵庭市)の留学生9人を招き、日本の昔遊びなどを通じて児童との交流を楽しんでもらった。
西小を訪れたのは、スリランカやモンゴル、韓国などからの留学生9人。同市教委の国際理解事業により来網したことに合わせ、同校が児童との交流を求めたところ、快諾してくれた。
1・2年生との交流では、昔遊び「花いちもんめ」が盛り上がった。二組に分かれて、手をつないで歌をうたいながら相手チームのメンバーをじゃんけんで取り合うシンプルなゲームだが、児童や留学生は大きな声で笑いながら楽しんでいた。
留学生は西小の全学年とカードゲームなどを通じて交流を深めたあと、給食も共にした。
1年生の児童たちは「すごく楽しかったです」と声をそろえていた。 (大)
