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北見工大と包括的連携協定締結

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2017/02/17掲載(北見市/社会)

オホーツク農業協同組合長会

北見工業大学と、オホーツク農業協同組合長会が14日、包括的連携協定を結んだ。同日、高橋信夫学長と佐藤正昭会長が北見市内のホテルで協定書に調印。オホーツク地域への貢献に向けて握手を交わした。

地域への貢献に向け様々な課題解決への道模索

調印後、握手を交わす高橋学長(左)と佐藤会長

調印後、握手を交わす高橋学長(左)と佐藤会長

包括的連携は、地域課題に共通認識を持ち、互いの人材、知識、物的資源を活用して活力ある地域社会をつくるのが目的。

 同大学は29年度から学科の大幅再編を行い、工学の専門分野の融合、地域との連携を強く打ち出している。

 包括連携を結ぶことによって、農業が抱える技術的な問題だけでなく後継者不足など様々な課題に向けて協力できる道を模索する。

 調印後、高橋学長は「できるところから成果を積み上げていきたい」とし、当面は、ハッカなど地域特性のある農産物、農作業の機械化・自動化、土壌分析の迅速化などをテーマに今後、具体化させたい考えを示した。

 佐藤会長は「地域の一次産業発展に向けて、工大と連携できることに期待しています」と意欲を見せていた。  (粟)