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アジア国際子ども映画祭 本選大会

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2017/11/28掲載(北見市/社会・教育)

北見北斗高放送局に杉良太郎特別賞

第11回アジア国際子ども映画祭の本選大会が25日、北見市民会館で開かれ、最高位の杉良太郎特別賞に北見北斗高校放送局の作品「不可視」が選ばれた。教師が生徒に正面から向き合っていないという思いを伝えた作品で、審査員の高い評価を得た。

学校の先生テーマに作品「不可視」で
「多くの人の協力に感謝」

杉良太郎氏と舞台に並ぶ北見北斗高校放送局の生徒達

杉良太郎氏と舞台に並ぶ北見北斗高校放送局の生徒達

映画祭は「子どもの心の中に内視鏡を入れよう」をテーマに毎年、開催され、子ども達が作った3分間の動画作品を通して、青少年の健全育成に役立てる取り組み。

 北見開催3回目となる今回は「学校の先生」がテーマ。アジアの15の国と地域から73作品が本選大会にノミネートされ、審査が行われた。

 同放送局の作品は「生徒の顔が見えない」と悩む教師がふと鏡を見て仮面をかぶった自分に気づく、というストーリー。

 表彰式で感想を聞かれた放送局の生徒は「とてもうれしい。たくさんの人に協力していただき感謝しています」と、喜びを語った。作品に込められた思いには「正面から向き合ってくれる先生もいますが、本当の顔を見せてくれていないと思ったこともあるので」と述べた。   (粟)