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2017年 重大ニュース 美幌・津別・大空

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2017/12/25掲載(美幌町・津別町・大空町/社会)
記念碑前で行われた美幌町130年式典

記念碑前で行われた美幌町130年式典

※記事中の年齢は当時のものです

美幌町が130年
明治20年戸長役場開設から
美幌町が10月12日、130年を迎えた。

 明治20年10月12日に元町の旧ユースホステル敷地内に「美幌外五ヶ村戸長役場」が開かれてからの節目。記念碑前で行われた式典には関係者約70人が出席して献花。土谷耕治町長は「新しい時代にふさわしいまちづくりにまい進することを固く誓う」と式辞を述べた。     (浩)


100メートル全国3連覇
美幌中陸上部の山田楓河くん
美幌中学校陸上部の山田楓河くん(1年)=美幌陸上クラブ=が10月、第48回ジュニアオリンピック陸上競技大会の中学1年男子100メートルで優勝した。

 優勝タイムは11秒46。東陽小学校5、6年生時代に制した全国小学生陸上競技交流競技大会男子100メートルに続き3連覇を達成した。

 11月には3度目の美幌町スポーツ奨励賞を受賞。「早く10秒台を出し、来年、再来年も勝って5連覇を達成したい」とさらなる活躍を誓った。    (浩)


「美幌のうた」が完成
町民募集の歌詞で作詞、トライプレイン江畑さん曲も
北海道出身のバンド・TRIPLANE(トライプレイン)の協力で、美幌の新しい曲「美幌のうた」が完成した。

 町民有志6人でつくる美ほろ応援歌プロジェクト実行委員会が、町民から歌詞を募集してボーカル・江畑兵衛さんに作詞・作曲を依頼。「冬を告げるビートの匂い」など美幌を連想させる歌詞が覚えやすいメロディーに乗り、8月のびほろ夏まつりで行われたバンドのライブで初披露された。実行委は今後さまざまな企画を通じて曲のPRを図るとしている。 (浩)


美幌町の人口2万人割り込む
70年ぶり1万人台に
美幌町の人口が7月に2万人を切った。1万人台になるのは、昭和22年(国勢調査)以来70年ぶりだった。

 7月26日に2万人ちょうどだったが、翌27日に1万9995人に減った。その後、2万人台に回復したが、11月末現在では再び1万9995人になっている。 

 人口のピークは昭和39年(住民登録人口)の2万8479人。近年は5年ごとの国勢調査で800~1200人ほどが減少している。    (浩)


津別町と台湾・二水郷 友好都市5周年
中学生相互交流もスタート
津別町と台湾中部の彰化県二水郷の友好都市提携が5周年を迎えた。

 友好都市協定は24年10月に締結。5月には二水郷の訪問団を迎えて町内で式典が行われ、佐藤多一町長と鄭蒼陽(てい・そうよう)郷長が記念の宣誓証書を交わした。

 二水郷との交流は、1月に津別の中学生、7月に二水郷の中学生がそれぞれを訪問するなど子ども達の交流も29年から本格化した。 (浩)


新たな道の駅 誕生祝う
ノンキーランドひがしもこと
道の駅「ノンキーランドひがしもこと」が9月、大空町東藻琴にオープンした。

 中心部にあった佐々木旅館の跡地など敷地4156平方メートルに鉄筋コンクリート2階建、延床面積約2125平方メートルの施設を建設。1階にレストランや物販スペースなど、2階に宿泊機能を備える。

 関係者約90人が出席しての開所式では、山下英二町長が「人を呼ぶことが地域の元気につながる。町民にどんどん活用してほしい」とあいさつ。テープカットして開所を祝った。     (浩)

 

びほろ夏まつりで披露された「美幌のうた」

びほろ夏まつりで披露された「美幌のうた」

70年ぶりに2万人台を割る美幌町の人口

70年ぶりに2万人台を割る美幌町の人口

友好都市5周年を迎えた津別町と台湾・二水郷

友好都市5周年を迎えた津別町と台湾・二水郷

大空町東藻琴にオープンした道の駅「ノンキーランドひがしもこと」

大空町東藻琴にオープンした道の駅「ノンキーランドひがしもこと」