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鳥インフルエンザの警戒レベル最高位に

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2018/01/29掲載(網走市/社会・告知)

オホーツク総合振興局が注意呼び掛け

衰弱、死んだ野鳥見つけたら連絡を

オホーツク総合振興局は、国内複数個所で鳥インフルエンザが発生したことを受け、野鳥との接触に注意するよう呼び掛けている。

 1月12日、香川県さぬき市の養鶏場で鳥インフルエンザが発生。同17日は東京都で死亡野鳥から同インフルウイルスが検出され、環境省が国内の野鳥サーベイランス(警戒)レベルを最高位の「3」に引き上げた。

 網走市内では、ウイルス拡散を防ぐため、渡り鳥などがいる白鳥公園、濤沸湖水鳥・湿地センターなどに消毒マットを設置している。

 同振興局は「人が鳥インフルエンザに感染する可能性は極めて低い。過度に心配する必要はないが、衰弱したり、死んだ野鳥を見つけた時は連絡してほしい」と呼び掛けている。

 問い合わせは、同振興局環境生活課(TEL 0152-41-0632)へ。   (玲)