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所属選手が全道大会で活躍

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2018/02/09掲載(美幌町/スポーツ・教育)

美幌クロスカントリースキー少年団

優勝2つ含め25人が8位入賞、リレー男女Vも
9人にジュニア五輪切符

美幌クロスカントリースキー少年団に所属する小中学生が、1月に上川管内和寒町で開かれた全道ジュニアクロスカントリー和寒大会で、2人の優勝を含め25人が8位以内に入賞した。小学生2キロ×3リレーでは、男女そろって優勝を果たした。

 大会には道内から約250人が出場。美幌の少年団は33人が各種目に挑んだ。小学5年男子で旭小5年男子児童、同女子で美幌小5年女子児童が優勝。女子児童は1年生の時から5連覇を達成した。

 さらに、旭小5年男子児童と個人で優勝した5年男子児童、旭小6年男子児童の3人がリレー男子、旭小5年女子児童、個人で優勝した5年女子児童、旭小6年女子児童の3人が同女子をそれぞれ制した。

 小学5、6年生9人は今回の成績により3月に名寄市で開かれるジュニアオリンピックの出場権を獲得。3月には上川管内音威子府村での大会も控える。個人で優勝した5年男子児童は「前にスタートした選手との差を縮められるよう頑張った。音威子府でも優勝したい」、個人で優勝した5年女子児童は「上りでスキーを滑らせるように心がけた。6連覇を達成したい」と次の目標を語った。

 夏場の陸上練習で心身を鍛えて迎えた今季は、雪が少ないため週末に遠軽町白滝まで練習に通うなどして大会に備えた。少年団のコーチは「競技人数が少しずつ増え、ほかのチームも強くなってきている。次の大会でも子ども達が良い成績を残せるようにしたい」と話している。   (浩)