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3月24日にリニューアルオープン

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2018/03/27掲載(美幌町/社会・話題)

美幌峠レストハウス2階

観光まちづくりフォーラムも

美幌峠レストハウス2階が24日、リニューアルオープンした。セレモニーに続き、観光まちづくりフォーラムが開かれた。

 リニューアルは約4千万円を投じ、床、壁、天井、トイレを改修し、照明をLED化。55インチ4台を使った大型モニターでの映像・情報提供やバーチャルリアリティー(仮想現実)の技術で映像体験や記念撮影ができるコーナー、美幌の観光情報を検索できるタブレットなど情報発信に力点を置いた。

 セレモニーには観光関係者約100人が出席。平井雄二副町長があいさつで「観光拠点として、みなさんに楽しんでいただける空間。訪れる多くの人に感動を与えることを願う」と述べた。

 フォーラムではビジョンスピーチ・コンサルタント(東京)の竹本アイラさんが講演。鳥の鳴き声や木々が揺れる音など美幌で聞くことができる音を例に「都会になく、ここにあるものは何かを考えることで美幌の魅力は増す」と述べた。 

 続いて、竹本さんと美幌商工会議所会頭で美幌町観光まちづくり協議会会長の後藤哲也さんら5人のパネリストがディスカッション。美幌の魅力について後藤さんは「人をひきつける人々の心。力を注げば必ず成功する」と意気込み、札幌の食空間コーディネーター、サチコ・リーさんは「地元の新鮮な野菜を食べるということがかなわない人が都会はたくさんいる。近くの野菜を使えたらどんなに良いか。美幌ではそれができる」と述べた。(浩)