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連載 LS物語 (20)

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2018/03/31掲載(北見市/スポーツ・本紙連載)

北見から五輪へ

小野寺 亮二コーチ
コーチングボックス、スタッフは世界一
負けが続いても動揺なく落ち着き
選手達の“前向きさ”支えるチーム力

2月27日、帰郷したLS北見のメンバー(左から本橋主将、小野寺ヘッドコーチ、大森チーフトレーナー)

2月27日、帰郷したLS北見のメンバー(左から本橋主将、小野寺ヘッドコーチ、大森チーフトレーナー)

予選リーグ終盤に負けが続いた際も、小野寺亮二コーチ(57)によると「コーチングボックスをはじめスタッフ陣は動揺もなく落ち着いていて、選手達も心配なかった」という。

 「本橋選手はどっしりと、こちらが心配になるほど常に落ち着いている。彼女は昔からそうだった。そのぶん、いつでも出られる準備は怠らない」と主将の気構えを高く評価する。

 ナショナルコーチのJ・D・リンドコーチ(33)については「教え方が上手。悪いことは言わない」とチームに浸透している“ステイ・ポジティブ”精神を挙げ「みんなJ・Dの言うことを理解している。若いのに大したもんだ」と小野寺コーチ。

 そして「チームトレーナーの大森達也さん、石田和輝さんにはコンディショニングの面で本当にお世話になった」と感謝する。

 選手の吉田知那美さんによると「日本のコーチングボックスとスタッフは、世界一」だという。

 それだけ安心できるチームワークだということのよう。

 小野寺コーチは自身について「私は全体のミーティングで、みんなをリラックスさせるくらい」と謙そんする。  <つづく>(寒)