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2018/06/11掲載(置戸町/本紙連載)

置戸小・中学校卒の高貴高齢者同期会

郷土資料館で出合った貴重な展示物に感激
ふるさとの仲間からパワーもらった

昭和31年に置戸小学校、同34年に置戸中学校を卒業した同窓会「高貴高齢者同期会」がさきごろ置戸町などで開かれ、40人が出席した。「75歳となる今回が最後になるかもしれない」と道外から10人が駆けつけ、感慨深げに旧交を温めた。

 置戸で鹿ノ子ダム、虹の滝、郷土資料館を巡り、パークゴルフを楽しんだ。資料館では“サプライズ”が待っていた。中学時代の担任のひとりだった町内在住の夫妻が訪れ、教え子達と久しぶりの再会を果たし喜び合った。

 また同窓生の多くが初めて目にした展示物に感激。マサカリやノコギリで切り倒した大木を馬や森林鉄道で搬送する様子を再現した模型や、昭和27年から58年までの置戸市街の戸別明細図などにくぎ付けとなった。

 33年の明細図には二十数件の木材工場の写真が並び、35年の人口が1万3千人を超えていたことなど、賑わいを物語る資料を目にして「懐かしいね」という声が上がった。

 体調に不安を抱えて参加した人もいたが「置戸の仲間と再会してパワーをもらった」「貴重な資料に出合えてよかった」と幹事に感謝の声が届いているそう。     (成)