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わんぱく相撲全国大会出場

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2018/07/26掲載(大空町/スポーツ・教育)

おおぞらすもうクラブ 東藻琴小・男子児童

夕張場所男子4年生の部で優勝
得意の押し相撲でライバルと勝負
「優勝が目標」
いざ全国へ

仲間の激励に燃える男子児童(前列中央)

仲間の激励に燃える男子児童(前列中央)

大空町内のおおぞらすもうクラブに所属する大空東藻琴小4年男子児童が、29日に東京都内で開かれる第34回わんぱく相撲全国大会(日本相撲協会、東京青年会議所主催)に出場する。

 大会は小学4~6年生が対象で、全国の予選を勝ち抜いた各学年110人ほどが出場する。男子児童は、6月に夕張市で開かれた第29回わんぱく相撲夕張場所男子4年生の部で優勝して出場権を得た。

 幼稚園年中児の時に相撲を始めて6年目。週2回の練習に加え、近ごろは腕立て伏せに力を入れ、身長137センチ、体重40キロと小柄ながら押し相撲が得意という。

 全国大会は今年2月の白鵬杯に続いて2回目。男子児童は「押し出しで勝てるよう頑張る。たくさんのライバルがいるけれど、優勝が目標」と意欲を見せる。

 クラブ代表の男性(34)は「体が大きくなってきて、押す力が強くなってきた。一生懸命の相撲で入賞を目指してほしい」と期待している。 (浩)