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全国高校定時制通信制体育大会出場

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2018/08/03掲載(大空町/スポーツ・教育)

東藻琴高校卓球部の4人
全国でも上位目指したい

道大会でブロック3位、女子団体準優勝
山下町長に出場報告、意気込み語る
いざ全国へ

東藻琴高校卓球部の生徒4人が、7日から東京都で開かれる全国高校定時制通信制体育大会第51回卓球大会に出場する。

 出場するのは男子個人戦に臨む2年男子生徒と、女子団体戦に出場する3年女子生徒2人、2年女子生徒。全国大会はいずれも初出場になる。

 6月16、17日に岩見沢市で開かれた全道大会で、2年男子生徒がブロック3位に入賞。女子チームが団体戦で準優勝し、出場権を得た。

 4人は7月31日、東藻琴総合支所で山下英二町長に出場を報告。2年男子生徒は「全道では練習の成果を出せた。全国でも上位を目指したい」と意気込みを述べた。

 全道大会の留寿都戦で2勝を挙げて勝利に貢献した2年女子生徒は「全国は貴重な経験。上位に入るよう頑張りたい」と意欲を語った。3年女子生徒2人は所属していたバレー部の休部に伴い入部し、卓球歴は1年ほど。「サーブをしっかり打ちたい」、「小さなミスをしないよう頑張る」と3年女子生徒2人が抱負を述べた。

 山下町長は「東京は暑いと思うが体力を維持し、練習の成果を出し切って」と激励した。(浩)