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発足以来最多の13種目で入賞

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2018/08/07掲載(美幌町/スポーツ・教育)

美幌陸上クラブの17人

道小学生陸上競技大会
自己新記録も続々

美幌陸上クラブの選手17人が、7月に函館市で開かれた第36回北海道小学生陸上競技大会の13種目で入賞(8位以内)を果たした。選手、種目数とも平成8年の発足以来最多だった。

 クラブの3~6年生36人が大会に参戦。100メートル、800メートル、走り幅跳び、4×100メートルリレーなどで男子6人、女子11人が入賞し、昨年の14人、9種目を上回った。

 入賞した13種目中12種目の選手が自己新を記録した。4年走り幅跳びで3メートル82センチで3位に入った北見小泉小男子児童は自己ベストを20センチ更新。「満足のいく成績。次は5年生の標準記録4メートルが目標」と笑顔を見せる。

 4年4×100メートルリレーは1分0秒38で3位。第2走者を務めた美幌小男子児童は「バトンの受け渡しをかなり調整して、皆で良い走りができた。早く1分を切りたい」とさらなるタイムを狙っている。

 クラブの代表は今回の結果について「北海道大会でしっかりと戦えることを目標に練習に取り組んだ結果。緊張せず、のびのびと競技ができた」とたたえている。   (浩)