人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

練習重ね道消防操法訓練大会初優勝

tweet
2018/08/18掲載(美幌町/社会)

美幌消防団
全国に向けさらに技術磨く

美幌消防団が、7月20日に江別市で開かれた平成30年度北海道消防操法訓練大会で初優勝した。10月に富山県で開かれる全国消防操法大会の出場権を得た。1年間、訓練を重ねてつかんだ勝利を団員はもちろん、関係者も喜んでいる。

いざ全国へ

北海道大会には道内13の消防団が出場。美幌は準優勝だった平成15年度以来15年ぶりに出場した。それぞれ2回のポンプ車操法訓練を行い、所要タイムや規律、敏しょう性、チームワークなどの総合得点を競った。

 美幌は出場消防団中唯一、2回とも基準タイムを上回り、準優勝の美瑛消防団に5点差をつけた。

 昨年の大会視察を経て8月から夜間の練習を開始。段階的に練習回数を増やし、直前の今年7月は週5回の練習をこなして栄冠をつかんだ。指揮者は「職員や団員、防火協会の方々など皆さんのお陰で練習に打ち込むことができた。大会では練習通りの力が出せた」と振り返る。

 メンバーの指導に当たった1人、美幌・津別広域事務組合の通信主幹(54)は「タイムが伸びず苦しい時期もあったが、モチベーションを高く保って練習に取り組んだ」と努力をたたえ、副団長は「若いメンバー達が1年間で見違えるほどたくましくなった」と成長を認めた。

 メンバーは全国大会に向け8月に練習を再開。指揮者は「北海道とは操法が異なる部分もあるが、今のメンバーなら対応できるはず」と自信をのぞかせている。   (浩)