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新庁舎の基本設計まとまる

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2018/10/11掲載(北見市/社会)

北見市上下水道局

北見市上下水道局は新庁舎の基本計画をまとめた。建設位置は市中ノ島町の旧ふるさと銀河線跡地。鉄筋コンクリート造2階建て、延べ床面積は約1900平方メートルあり、災害時の拠点にもなる。2020年度の完成を目指す。

2020年度完成へ
中ノ島の旧ふるさと銀河線跡地
発電設備など災害時の拠点にも

北見市上下水道局庁舎の建設位置

北見市上下水道局庁舎の建設位置

上下水道局の庁舎は現在、桜町にあるが市の新庁舎完成に伴い桜町仮庁舎を廃止することから、上下水道局の庁舎移転新築が検討されてきた。

 敷地面積は約6200平方メートルあり、庁舎のほかに鉄骨平屋建て約270平方メートルの倉庫を設置する。駐車場は庁舎北側に来庁者駐車場、南側に公用車駐車場と災害対応・職員駐車場を設ける。

 庁舎は、災害でライフラインが停止した場合でも72時間は執務ができるよう耐震性を高めるほか、非常用発電設備を整備し、災害対策、復旧活動の拠点となるスペースを設ける。このほか、ユニバーサルデザイン、地球環境、低コスト、個人情報保護に配慮した設計となる。

 上下水道局は本年度中に実施設計を完了させ、2019年度から建設を進める。 (粟)