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北海道150年記念特別賞受賞

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2018/10/16掲載(美幌町/教育)

少年の主張全道大会で
美幌北中3年・男子生徒

地震の影響で書面審査に
「あたりまえという名の奇跡」で
これからも自信を持ち努力を

美幌北中学校3年の男子生徒が、胆振東部地震で開催が見送られた平成30年度少年の主張全道大会の書面審査で北海道150年記念特別賞(審査員特別賞)を受賞した。

 男子生徒の主張は「あたりまえという名の奇跡」。家族が入院し、生活が一変した経験から「当たり前だと思っている日常は奇跡の組み合わせ」であることや、日常の感謝の大切さを訴えた。

 昨年11月の美幌町大会中学生の部で最優秀賞を受賞。今年7月のオホーツク地区大会でも最優秀賞を受賞し、9月の全道大会出場権を得ていたが、大会前日の9月6日に発生した地震の影響で開催が見送られた。審査員5人の書面審査が行われた結果、最優秀賞、優秀賞に次ぐ審査員特別賞に輝いた。

 12日に中学校で伝達式が行われ、オホーツク総合振興局の神野泰博副局長が表彰状や北海道コンサドーレ札幌選手のサイン入りサッカーボールを男子生徒に手渡した。

 夏休み中など休日にも発表の練習を重ねたという男子生徒は「大会会場での発表はできなかったが、受賞できて自信につながった。これからも自信をもって努力したい」と感謝の言葉を述べた。     (浩)