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道東のエゾシカ衝突事故マップ

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2018/10/23掲載(その他/社会)

道開発局が作成

北海道開発局は、毎年2千件近くも発生するエゾシカ衝突事故(30年度版)の道東事故マップを作成した。特に事故の多い十勝やオホーツクなど道東5地域の国道多発路線を示したもので、管内の道の駅などで配布を始めた。

管内の道の駅などで配布

配布を開始した道東エゾシカ衝突事故マップ

配布を開始した道東エゾシカ衝突事故マップ

マップは日本語、英語、中国語の3種類。データは全道の国道で事故死したエゾシカ回収データ(16年~29年度)を元に作成。全道の年間事故件数は2千件前後で推移、5地域の道東だけで約6割を占める。また、29年の月別では10月が648件と最多で、11月も460件と、この2カ月が多発シーズン。

 管内の多発路線は39号が北見市留辺蘂町滝湯~富士見、333号が遠軽町野上・瀬戸瀬付近、242号が遠軽町豊原・清里、243号の美幌峠付近など。いずれも山林に面した道路。

 事故形態は朝夕での車両直前への飛び出しがほとんど。事故防止として「秋の夜明け・日没に注意」「シカの後ろにシカあり」「夜間の道路上に光を見たらブレーキを」など。

 衝突事故による車両の損傷被害額の平均は52.3万円に上るという。マップの配布場所は管内の道の駅のほか、女満別空港、オホーツク紋別空港、レンターカー会社窓口など。(澄)