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U-15軟式野球アジア選手権出場

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2018/11/16掲載(北見市・大空町/スポーツ・教育)

台湾で19日から
北海道選抜チームのメンバーに選出

北見北光中学校3年の男子生徒と大空女満別中学校3年の男子生徒が、第7回U-15軟式野球アジア選手権大会(19~22日、台湾)に北海道選抜チームのメンバーとして出場する。2人とも8月にセレクションを受け、22人のチームの一員に選ばれた。2人は「チームの勝利に貢献したい」と張り切っている。

北見北光中3年・男子生徒
合宿通じ調子も上々「アジアNo.1に」
北見北光中学校3年男子生徒は昨年、U-14(14歳以下)のセレクションを受けたが落選。中学生活最後となる今年の中体連でも思うような成績を残せなかったことから「まだ野球を続けたい」と、U-15(15歳以下)のセレクションを受けて選抜メンバーの座をつかみ取った。

 小学3年から野球を始め、中学では投手として活躍。今年はエースとしてチームをけん引したが、セレクションでは「打撃のアピールが実りました」といい、投手・外野手として選ばれた。

 選抜チームは9月から計8日間の合宿を行っており「レベルの高い選手ばかりでプレッシャーもありましたが、楽しめました」と北見北光中学校3年男子生徒。台湾に出発する17日までは母校で練習に励んでおり「調子が上がってきています」と頼もしい。

 母校の後輩達の期待を背に「打つ方はもちろん、投手としても外野手としてもチームに貢献したい。目標はアジアNo.1です」と闘志を燃やす。

 大会には日本の北海道、東北、福岡の各選抜チームを含む、計10チームが出場。5チームずつの予選リーグ、上位2チームずつの決勝トーナメントで優勝を争う。   (匡)


大空女満別中3年・男子生徒
持ち味生かし攻守にわたり貢献を
大空女満別中3年男子生徒は投手・外野手として選抜メンバー入りを果たした。「道内の仲間と野球がしたいと思ったのが応募の動機。台湾のチームは体が大きくて強いと聞いている。メンバー入りを逃がした人の分も精いっぱい頑張りたい」と抱負を述べる。

 小学3年生の時に、地元の女満別リトルマイティーズに入団。5年生から投手になり、中学校ではエースを務めた。左のスリークオーターとサイドを使い分けてインステップ気味に投げ、左打者は特に球の出所が見づらいスタイル。「ワンポイントでも投げる機会があれば持ち味を出して抑えたい」と意気込む。

 野手としては、中学校では俊足の1番打者として活躍。「塁に出て、機動力を生かしてかきまわしたい。守備でもチームに貢献したい」と活躍を期している。

 3年生の多くが部活から退いた現在も遠征に備えて部で調整。顧問の教諭は「思い切りが良く、長打も打てる。広角に打つ器用さもある。得点に絡むプレーや投手としても活躍を期待したい。必ず良い経験になるはず」とエールを送る。(浩)