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新4K8K放送ってどうなの?

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2018/12/07掲載(北見市/社会)

12月1日開始も、静かなスタート!?

高画質で臨場感あふれる映像が魅力の新4K8K衛星放送が12月1日に始まった。2011年7月の地上デジタル放送への完全移行時のように、従来のテレビが使えなくなるわけではないため、世間では「静かなスタート」と言われている。消費者や販売店の反応を取材してみた。    (公)

高画質で臨場感あふれる映像
対応テレビにはチューナーが必要

4Kチューナー(写真は100満ボルト北見本店)

4Kチューナー(写真は100満ボルト北見本店)

100満ボルト北見本店によると、新4K8K衛星放送はBSデジタルと、110度CS(スカパー!)が対象。「スタートが土曜日だったこともあって、土日は4K放送に興味をお持ちのお客様の来店が多かったですね」という。

 消費者が最も気になるのは「うちのテレビでは新4K8K放送が見られるの?」という点だ。現在市販されているテレビのうち、家庭のリビングに設置するような一般的なサイズだと、8割近くが4K対応テレビだ。これらはチューナーを追加することで4K放送が見られる。

 一方、チューナーを内蔵している4Kテレビはまだ1~2割で、これから増えていくよう。「ただし、過去に市販されていた4Kテレビの中には、メーカーや機種によっては新4K放送に対応しておらず、チューナーが必要になる場合があるのでご相談ください」と同店。

 また「アンテナは今のままでもいいの?」という声も聞かれるが「地デジをはじめBS、110度CSの現行の2K放送は、これまで通りです。BSの新4K放送(現在5チャンネル)も従来のアンテナのまま受信できます」。しかし、110度CS(有料の8チャンネル)とBS8K放送は、対応アンテナが新たに必要となる。ちなみに現在、8KはNHKのみの放送で、販売されている8Kテレビはシャープ製だけだという。

 このほか消費者の声としては「2020年の東京オリンピックまでには見られるようにしたいですね」「ちょうどテレビを新しくしたいと思っていたので、年末の紅白歌合戦や大河ドラマを4Kで見たいです」などがあった。

 もし、2011年の地デジ完全移行に合わせてテレビを購入していたのなら、あれから7年が経過している。確かに買い替えのタイミングとしては頃合かもしれない。4Kテレビで年越し…皆さんはどうですか?