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バスケットボール選手権出場

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2018/12/14掲載(美幌町/スポーツ)

社会人バスケ女子チーム
「BIHOROクラブ」

美幌町内を拠点に活動する社会人バスケットボール女子チーム「BIHOROクラブ」が、来年3月に鳥取県で開かれる「第1回全日本社会人バスケットボール選手権大会」に出場する。

道ブロック予選で3位に入り
初の大舞台「美幌の名を広く全国に」
いざ全国へ

昨年まで全日本クラブバスケットボール選手権大会として開かれていた大会。主催団体の日本バスケットボール協会の機構改革で、新たな大会として開かれる。

 クラブは美幌をはじめ北見、網走、津別などの10、20代の社会人、学生ら16人が所属。週2回、美幌町内に集まって練習を重ねている。11月に富良野市で開かれた北海道ブロック予選で、14チームのトーナメント戦で3位に入り、出場権を得た。全日本大会出場は前身の「全日本クラブ-」時代を通じて初めて。

 粘り強い守備と速攻が持ち味。ブロック予選では準決勝で優勝した札幌のチームに62-79で敗れたが、別の札幌のチームとの3位決定戦を84-78で制した。

 監督の男性(58)は「準決勝は敗れたが、内容的にはどちらが勝ってもおかしくなかった」。主将の女性(24)は「3位決定戦は体力勝負。うまく交代を使いながらチーム全体で戦うことができた」と振り返る。

 7日には監督、主将と選手の女性(25)、女性(24)、女性(23)が美幌町役場を訪問。土谷耕治町長の激励を受けた。

 高校女子バスケの強豪・札幌山の手出身者をはじめ、選手の約半分が学生時代に全国大会に出場するなど経験は十分。主将は「全国に行きたいという強い思いをようやくかなえることができ、うれしい。鳥取の地で1試合でも多くプレーし、美幌の名を売ってきたい」と抱負を述べた。     (浩)