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オホーツク総合振興局職員逮捕

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2018/12/21掲載(網走市/社会)

酒酔い運転容疑で

オホーツク総合振興局の職員が酒酔い運転容疑で逮捕されたことを受け、同振興局の藤田二局長は記者会見で「(飲酒運転根絶に向け)道民の先頭に立って取り組むべき振興局の職員が飲酒運転で逮捕されたことは本当に残念で、心からお詫び申し上げます」と謝罪した。

藤田局長 会見で謝罪
「本当に残念、心からお詫び」
幹部集め指導徹底指示

謝罪する藤田局長(中央)ら幹部職員

謝罪する藤田局長(中央)ら幹部職員

同振興局によると、逮捕された職員は今月16日夜の旭川市内で、酒気帯びの状態で車を運転し、中央分離帯に衝突。通報により警察官が駆け付けたところ車内に職員がおり、かなり酔っていたという。職員は同17日に逮捕された。

 18日午前10時に同振興局で開かれた記者会見で、藤田局長は遺憾の意を示して謝罪。また、同日中に振興局の幹部職員を集めて緊急会議を開き、全職員に飲酒運転根絶の指導を徹底するよう指示した。

 同振興局によると、逮捕された職員は、今年9月下旬から病気休暇により旭川市内の自宅で療養中だった。同振興局は今後、処分を検討する。

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 藤田局長のコメントは次の通り(要約)

 「飲酒運転の根絶に関する条例を制定し、関係機関や道民の皆様とともに飲酒運転根絶に取り組んでいる中、道民の先頭に立って取り組むべき振興局の職員が逮捕されたことは、誠に遺憾であり、深くお詫び申し上げます」

 「今回、このような事案が発生し、道民の皆様の信頼を損ねる事態を招いたことを重ねてお詫び申し上げます。今後、このようなことが二度と発生しないよう、改めて全職員を対象とした研修を実施するなど、指導を徹底してまいります」