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2019年、北見市の応援大使に

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2018/12/22掲載(北見市/話題・スポーツ)

日本ハムファイターズの有原、公文選手

サイン入りユニフォームと等身大パネル寄贈

ファイターズの北見市の大使が決定

ファイターズの北見市の大使が決定

プロ野球、北海道日本ハムファイターズの「北海道179市町村応援大使」事業で2019年の1年間、有原航平選手(26)と公文克彦選手(同)が北見市の大使を務めることになった。球団事業統括本部の立石尚行氏が19日に来北、両選手のサイン入りユニフォームとそれぞれの等身大パネルを市に贈呈した。

 11月のファンフェスティバルで抽選会が行われ、来年は18市町村で計38選手が応援大使を務めることが決まった。対象となった市町村は1年間、選手をポスターやホームページ、広報などに掲載できる。また、特産品のプロモーションや地域行事などに選手の協力が得られるという。

 市役所で立石氏を迎えた辻直孝市長は「めちゃくちゃうれしいです」と歓迎。立石氏は「来年11月には両選手が北見市を訪問する予定です。北見市と球団の双方を盛り上げたい」と挨拶。辻市長は「ずっと熱望していました。市民も喜んでいると思います。2人の力を借りて北見の食や自然をアピールできれば」と語った。

 市は贈呈を受けたユニフォームとパネルについて「年明けから多くの市民に見ていただくため、展示場所などを検討したい」としている。   (柏)