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トリプル太陽?

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2019/01/05掲載(北見市/話題)

珍しい光学現象

端野の中橋さん「輝いてきれいでした」

北見市端野の中橋重光さんが先月26日早朝、太陽が3個あるような珍しい光景を写真に収めた。「まるでトリプル太陽。きれいでした」と感激の様子を話す。

 中橋さんは、サンピラーやサブサンといった寒冷地で見られる細氷光学現象や、平地でのブロッケン現象など珍しい光景の撮影ではこの地方の第一人者。

 今回は、日の出直後の同日午前7時15分ころ、自宅近くで、地平線上の太陽ともう一つの光のかたまりが上下に2つ並んで現れ、さらに水平方向にやや離れて、暈(かさ)の一種の幻日(げんじつ)が輝いていたそう。

 この朝の最低気温は北見で氷点下13.5度。11月に同市花月町の大川朋子さんが撮影した「ダブル太陽」と同様の光学現象に、氷の結晶が作り出すダイナミックな暈現象も加わって豪華な3つの太陽のお出ましとなったよう。

 おそらくダイヤモンドダストも発生していたようで、中橋さんは「きらきらと輝いてきれいでした」と感動を語っている。(寒)