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美幌で民泊・体験の説明会

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2019/01/22掲載(美幌町/社会・経済)

民泊の情勢を知りビジネスの可能性探る

民泊・体験の説明会が17日、美幌経済センターで開かれた。町民ら約30人が、先進事例などを通じ、美幌での民泊ビジネスの可能性を探った。

 美幌商工会議所が昨年6月に設立した美幌シェアリングエコノミー検討委員会が主催した。

 民泊・体験メニューを提供するウェブサイトのAirbnb(エアビーアンドビー)の職員が民泊の国内外の情勢やシステムなどを説明。胆振管内白老町で民泊事業を行う林啓介さんが事例を紹介し「お客さんが観光に出かけたり、買い物をすることで、白老の経済効果につながっていると実感している」と述べた。

 最後に林さんと妻のオルガさん、行政書士ら8人がパネルディスカッション。東京農業大学大学院の学生で、網走市内で民泊を手がける原口智江さんは「(事業を始めるにあたり)自分は一から法律を調べた。マニュアルがあればやりやすいが、大学生でもできた」と振り返った。

 委員会によると、町内では現在、2者が体験メニューを提供するホストとしてAirbnbに登録。今後もこうした説明会などを開きながら、美幌での民泊・体験事業をサポートする考え。  (浩)