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国立科学博物館巡回ミュージアム始まる

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2019/01/31掲載(北見市/社会・歴史)

地球の歴史、生物の進化を一堂に

北網圏北見文センで3月3日まで
46億年前の隕石や恐竜の化石、骨格模型など

ニッポノサウルスの全身骨格

ニッポノサウルスの全身骨格

国立科学博物館(東京都)の巡回ミュージアム「生命のれきし~君につながるものがたり」が29日から、北網圏北見文化センターで始まった。同博物館が所蔵する恐竜の全身骨格レプリカや古代動植物の化石など約78点が展示されている。3月3日まで。

 地球と生命体の歴史をたどる展示会で、地球が誕生したとされる46億年前の石(オデッサ隕石)から数千年前までに絶滅したマンモスの化石など、大小さまざまな資料が並ぶ。

 古代海洋生物アノマロカリスやアンモナイト、鳥や哺乳類の祖先などの資料が年代別に整理され、生物の進化の歴史をたどることができる。

 樺太(現ロシア・サハリン州)で発掘された恐竜ニッポノサウルスの全身骨格、熊本県で見つかった太古の哺乳類ヒゴテリウムのあごの骨の化石など日本に縁のある資料もあり、来館者の興味を引いている。

 市教委文化財課は「めったに見ることのできない貴重な資料。この機会にぜひご覧ください」と呼びかけている。

 常設展示の観覧料が必要で一般660円、高校・大学生390円。中学生以下と70歳以上は無料。問い合わせは同センター(TEL 0157-23-6700)へ。   (柏)