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宮城県山元町に黄色いハンカチを

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2019/02/22掲載(美幌町/文化)

美幌町図書館にコーナー

 東日本大震災被災地の宮城県山元町にメッセージ入りの黄色いハンカチを贈るためのコーナーが、美幌町図書館に設けられている。

 山元町は震災の津波などで600人以上が犠牲になるなど大きな被害を受けた。

 黄色いハンカチは、復興に向けて元気に頑張る姿を全国に発信したいと、山元の住民が「やまもと幸せの黄色いハンカチプロジェクト」と題して毎年3月にたなびかせている。

 美幌は平成24、25年度に町職員を派遣した縁があり、職員らでつくる「美幌町東北復興支援プロジェクトチーム」が毎年、美幌町民からメッセージを募ってハンカチを届けている。

 図書館のコーナーには、30センチ角のハンカチを用意し、訪れた人が自由にメッセージを書き込める。すでに多くの町民が「頑張れ」などと激励のメッセージを書いている。宮城県や福島県などの復興の足跡が記された資料ファイルも閲覧できる。

 コーナーは28日まで開設。プロジェクトチームは個人、団体からメッセージを受け付けている。現地に飾るため、個人は30センチ角の黄色いハンカチ、団体は1メートル角の黄色い布を使うよう協力を求めている。(浩)