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ジュニアカーリング選手権

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2019/02/28掲載(北見市/スポーツ)

オホーツクブロック

男子は「ドラゴン」、女子は「クラウンクラウン」が優勝
男女5チームが全道大会へ

4選手が力を合わせてスイ-ピングするクラウンクラウン

4選手が力を合わせてスイ-ピングするクラウンクラウン

ここから未来のオリンピック選手-。第27回オホーツクブロックジュニアカーリング選手権大会が23、24日、北見市常呂のアドヴィックス常呂カーリングホールで開かれた。男子は中学・高校生でつくるチーム「ドラゴン」、女子は高校・大学生を抑えて、中学1年生のチーム「クラウンクラウン」が優勝した。

 21歳未満の男女各6チームが出場。総当たりリーグと、ハウス中央を狙うドロー投球で近さを競うDSC(ドローショットチャレンジ)で順位を決めた。

 男子は高1と中3で構成するドラゴンが5戦全勝で圧倒。2位は4勝1敗で北見工業大学AXIS、3位の北見工業大学メビウスまで3チームが3月20日から同ホールで開かれる全道ジュニアカーリング選手権に進出。

 女子は最終戦で中学3年生のHopefulが、ここまで全勝の中学1年生チーム・クラウンクラウンを破り、3チームが4勝1敗。DSCの結果により、この両チームが全道大会にコマを進めた。同じく4勝1敗の北見工業大学は涙。

 小学生のときからチームをつくるクラウンクラウンは「ロコ・ソラーレに勝つ…いつかは」がチームの合言葉。「全道大会もがんばる」と張り切っている。結果は次の通り。

【男子】
 (1)ドラゴン
 (2)北見工業大学AXIS
 (3)北見工業大学メビウス
 (4)東京農業大学
 (5)アイスライン
 (6)北見工業大学STK

【女子】
 (1)クラウンクラウン
 (2)Hopeful
 (3)北見工業大学
 (4)北見藤B
 (5)東京農業大学
 (6)北見藤A  (寒)