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設立30周年

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2019/03/14掲載(北見市/スポーツ・告知)

北見地区ソフトバレーボール連盟

北見地区ソフトバレーボール連盟(船橋利実会長)が設立30周年を迎え、今月16日に祝賀会、17日に記念大会をそれぞれ北見市内で開く。会員らが集まり、生涯スポーツ、競技スポーツとして地域に根づき、親しまれてきた歴史を祝う。

16日に祝賀会、17日に記念大会

ソフトバレーは年齢、性別に関係なく楽しめるスポーツとして考案。1チーム4人(通常は男女2人ずつ)で、バレーボールよりも大きくて柔らかなボールを使用し、バドミントンコートの広さで行う。

 1987年、北見市バレーボール協会がソフトバレーボール教室を開催。同年、連盟の前身となる北見ソフトバレーボール同好会が発足し、翌88年に北見ソフトバレーボール連盟を設立。91年には管内チームを対象にするため北見地区ソフトバレーボール連盟に改称した。

 2001年に連盟所属チームが全国大会で優勝。02年には道立北見体育センターなどで全国大会「全国シルバーフェスティバル」を開催した。

 かつては25チーム、約450人が所属していたが、現在の会員は北見、網走、美幌、津別、釧路管内弟子屈の9チーム約100人。副会長の男性は「ソフトバレーはバレーボールの経験、未経験に関わらず、子どもからお年寄りまで年齢を問わず楽しめる。多くの方に接してもらえるように、面白さを伝えていきたい」と話す。

 記念祝賀会では功労団体・個人に感謝状を贈る。記念大会は連盟所属チームをはじめ釧路や札幌のチームも参加し、年齢別のブロンズクラス、ヤングクラスに分けて試合を行う。(菊)