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2019/04/05掲載(北見市・美幌町/本紙連載)

こんな家に住んでみたい

絶対燃えない未来の家
最近のニュースをみても、火事による死傷者があとを絶ちません。僕が家を建てるころの将来には、絶対に燃えない家が誕生していてほしいです。

 不完全燃焼や有毒ガスも発生しない、すべて燃えない素材でできている住宅です。

 暖房や料理で火を使わなくても、人が生活する限り、火事を発生させる原因はなくならないと思います。

 すでに、カーテンやカーペットなどは耐火材でできているものもあるようです。タンスなどの家具やふとんなどすべてが燃えない素材であればベスト。

 でもそうはならないと思いますので、せめて建材は燃えないものになっていてほしいです。はりや柱など木材で建てる場合も木にコーティングを施せば絶対燃えない。そんな未来になっていれば、安心しておじいちゃん、おばあちゃんも住まわせることができます。

 10年後とは言いません、20年、30年後でもいいのでそういう時代になってほしいです。

(北見市、10代・男性)


新築はログハウスに
ログハウスに住む友人から、保温性が高く冬でも室内は暖か、夏は木が自然に湿度を調整してくれるのか、快適に過ごせるとログハウスを勧められました。

 わが家は冬の寒さと夏の暑さが年を追うごとに厳しくなってきている感じがします。この悩みが解消するなら新築はログハウスにしようと思っています。

(北見市、40代・男性)


小さい窓の家に興味が
最近、窓が少ない家、窓が小さい家に興味を持っています。

 以前は開放感がある大きな窓の家にあこがれていました。しかし窓を大きくすると熱効率が下がり、経費的にはマイナス面が大きくなります。

 窓を小さくした方がプライバシーが確保でき、防犯の面も安心という理由で都市部では窓が小さい、少ない家が増えているのだそうです。

 明るさや換気が心配ですが、小さな天窓から効率的に採光したり、窓が小さくても風通しの良い住宅構造にすることでカバーしているようです。

 これからもいろいろと研究してみたいと思います。

(北見市・40代、男性)


段差のないバリアフリー住宅
年齢を重ねてくるとなるべく段差がない家がいいですね。自分が思っているよりも足が上がらず、少しの段差でつまずいてしまうことがあります。歩きやすいのが一番なので、フローリングだとありがたいです。

 あと、今住んでいる家は古く、すき間風を感じるようになってきました。冬の寒さは身体にこたえるので、なるべく暖かい家に住みたいです。床暖は今もありますがカーペットなので、フローリングの床暖だと暖かくて歩きやすいのでいいんでしょうね。 

(北見市、80代・男性)


夏暑くて冬寒い家は嫌…
今の家は、父と母が約40年前に建てた昭和の住宅。何度か改装はしてますが“夏暑くて冬寒い”四季を感じられる自然豊かなナチュラルハウスです。

 まだ夏は我慢できますが、冬の暖房費はばかにできません。

 昔は、朝起きるとふとんに白く霜がついていて、室内の水が凍っていたそうです。

 夏涼しくて、冬暖かい住宅がいいなあ。

(美幌町、30代・男性)