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新たな時代を希望あるものに

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2019/05/02掲載(北見市/社会・話題)

北見では50組が“令和婚”

和やかで、幸せな時代に-。平成から令和へと新たな時代を迎えた1日、北見市内も祝賀ムードで包まれた。北見市役所当直室には、新元号のもとでの結婚を希望するカップルが午前零時、令和元年になると同時に次々と婚姻届けを提出。大安吉日も重なったこの日は1日で50組の婚姻届けが出された。令和時代を担うカップルが、新たな家庭を築く決意と、新しい時代への希望を清々しく語った。

新たな家庭を築く決意、未来の希望を清々しく

令和婚の届け出をめざし、まちきた大通ビル1階の市当直室前には平成最後の4月30日深夜に6組が並び、市は担当職員を増員して対応した。

 令和の記念すべき婚姻届け第1号となったのは北見市の消防職員、男性(27)と医療事務の女性(27)カップル。市の係員から説明を受け、完了すると「おめでとうございます」と声を掛けられた。

 夫の男性は「無事手続き出来てホッとしています」、妻の女性は「笑顔の絶えない家庭を作りたい」と真っ直ぐ前を向いた。

 その後も次々とカップルが訪れ、市が用意した記念パネルの前で記念撮影を行い、届け出ていた。

 別のカップル、この日の届け出50組目となったカップルはともに「平凡でもしあわせな人生を」「いつまでも笑顔のある家庭を」と声を揃え、平成から令和へと“平和”な時代をつないでいきたいと誓っていた。

 この日から、北見神社には天皇陛下ご即位奉祝記帳所が設けられ、市民が次々と訪れ、新たな時代の到来を祝っている。(寒)