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10連休は大人気

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2019/05/16掲載(網走市/社会)

オホーツク公園「ぼうけんの森」

網走市の道立オホーツク公園は、10連休(4月27日~5月6日)となった大型連休中の無料遊具施設の利用者数をまとめた。屋外遊具広場「ぼうけんの森」は1万4572人、屋内遊具施設「ころころひろば」は5527人が訪れた。

初日あいにくの雪も
1万5千人利用

5月3日午後1時過ぎの「ぼうけんの森」

5月3日午後1時過ぎの「ぼうけんの森」

「ぼうけんの森」には国内最大級のネット遊具(高さ15メートル)をはじめ、10種類以上の遊具がある。10連休初日は雪の降るあいにくの天気で利用者はゼロだったが、4月29日以降は5月3日だけを除き「1千人超え」だった。

 最も多かったのは4月30日の3409人、次いで5月5日2415人、同1日2226人などとなっている。

 人気の要因は、無料で利用できることと、スケールの大きい遊具施設がそろっていることだ。5月3日午後に釧路市から家族と訪れた父親(30代)は「ネットで存在を知りました。予想以上に広くて驚きです」と話していた。

 同公園センターハウスに併設される「ころころひろば」の日別利用者数は、5月2日の724人が最も多かった。千人超えはなかったものの、1日平均は500人以上と相変わらずの人気ぶりだった。     (大)