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北見で演劇ワークショップ

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2019/05/30掲載(北見市/教育・文化)

劇団「ONEOR8」の田村孝裕さん

演技とは…
プロの目線で熱く語る

高校生を対象にした演劇ワークショップが26日、北見芸術文化ホールで開かれた。東京の劇団「ONEOR8」主宰で、作・演出家として活躍する田村孝裕さんを講師に、北見と網走の高校6校から52人が参加、プロの直接指導に目を輝かせた。

 田村さんは、今年7月に同ホールで上演する演劇「世襲戦隊カゾクマンIII」の作・演出を担当している。北見で高校生を指導するのは2回目。

 生徒達は5グループに分かれ、田村さんが演出する舞台の台本の読み合わせや、舞台上での立ちげいこに挑戦した。

 田村さんは、セリフだけでなく、動きなども丁寧に指導。「もらった役のキャラはあまり考えなくていい。相手によって見せる顔を変えるのが人間」「セリフは自分の気持ちを話すものではなく、相手を動かすもの」と、生徒達に熱く語った。

 北見緑陵高校演劇部の3年男子生徒は「プロと同じ目線で、普段の倍以上のものを求められ、とてもいい経験になりました。今後の活動に生かしたい」と話していた。 (菊)