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「子峰の会」初の書道作品展

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2019/05/30掲載(北見市/文化)

今年発足、創作書21点を展示

北見「Nぎゃら」で6月3日まで

栗山さん(写真前列左から2人目)と会員

栗山さん(写真前列左から2人目)と会員

北見市内の書道団体「栗山子峰書道会」を前身に今年1月に発足した「子峰の会」の初の作品展が、NHK北見放送局ぎゃらりーで開かれている。創作書21点を展示している。6月3日まで。

 栗山子峰書道会は、指導者の栗山子峰さんの健康上の理由から昨年末に解散した。その後も書の勉強を継続したいと集まった会員9人で「子峰の会」を発足。栗山さんを顧問に迎え、市内の川東住民センターで月2回、活動している。

 作品展にはかつて書道会に所属していた3人を含む計11人が出品した。景色が目に浮かぶよう、文字の配置を意識した「窓開青山近」や、大胆な線と構図が光る「龍」など、線の質に趣を置いた芸術的な作品が並んでいる。

 代表は「毛筆の働きや『脈』と呼ばれる見えない線を意識し、これからもステップアップを目指していきたい」と話す。

 生徒達の新たな出発に対し、栗山さんは「これまでの学習を生かし、生きた字を書き続けてほしい」と期待を込める。    (理)