人が暮らす〝今〟と〝未来〟を探そう!!

北見市・網走市・美幌町・大空町・津別町・置戸町・訓子府町の2市5町に約85,000部を所定エリア全域配布

【オホーツクの情報源/伝書鳩WEB】

北見市で発行される日刊フリーペーパー 情報誌 チラシのポスティング 広告 所定域の全戸配布・部分配布 WEBコンテンツ オホーツク特選街・サイト制作
サイト内メニュー
会社案内メニュー

次期北見市長選立起を表明

tweet
2019/06/27掲載(北見市/政治)

辻直孝市長

今年9月に1期目の任期満了を迎える北見市の辻直孝市長(65)は26日、定例北見市議会の答弁で次期市長選への立起を表明した。「“笑顔広がる北見”をさらに充実させるべく、北見市政の舵取りを担いたい」と決意を述べた。

市議会代表質問で決意語る「市政の舵取り担いたい」

辻 直孝市長

辻 直孝市長

元常呂自治区長の辻氏は故・桜田真人前市長の急逝に伴う2015年9月の市長選に出馬し、初当選。「笑顔広がる北見に!」をスローガンに掲げ、「子育て環境・教育環境の整備」など8つの政策に取り組んだ。

 定例市議会の代表質問で斎藤昭利議員(公明党)らが次期市長選への決意や1期目の総括について質問。辻市長は「就任以来、市庁舎建設をはじめとする都市再生事業を着実に進めるとともに災害対応、子育て支援、産業活性化などを進めてきた。とりわけ子育て支援や教育環境の充実など未来への投資に力を注いだ」と自身の市政運営を評価した。

 2期目挑戦への思いについて「今後は本格的な人口減少、少子高齢化の到来という大変困難な時代を迎える。その課題に正面から向き合い、解決するには安定した市政運営が重要」と語った。

 公約の発表時期については「しかるべき時期に示したい」と述べるにとどめた。     (柏)