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北見市議会本会議の質疑終える

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2019/07/02掲載(北見市/政治)

3人が登壇

コミュニケーション支援条例
「整備に向け取り組む」と市長

 定例北見市議会は1日、中崎孝俊議員(絆・新しい風倶楽部)、高橋善治議員(同)、合田悦子議員(公明党)の3人が一般質問を行い、本会議の質疑を終えた。

 中崎議員は、障がい者の特性に応じた意思疎通を支援する仮称・コミュニケーション支援条例の制定について、市の考えを質問。辻直孝市長は「これまで条例制定に関する勉強会の参加や先進地の視察を行っており、今後は関係団体と意見交換を重ねて課題を把握し、新たな検討組織を立ち上げて条例の整備に向けて取り組みたい」と前向きな姿勢を示した。

 高橋議員は、受動喫煙防止法が来年4月に全面施行されるのをふまえ、受動喫煙防止条例の制定について質問。高田直樹保健福祉部長は「法施行後の取り組みの実体や道及び他市の動向を見ながら必要性、有効性について調査研究していきたい」と述べた。

 合田悦子議員は、市が災害対策で備蓄している乳幼児用の粉ミルクに加え、湯を使う必要のない液体ミルクを備蓄する考えがないか質問。小原智防災危機管理部長は「寒冷地の保管方法や保存期間が短いという課題解決を含め検討したい」と答弁した。

 市議会は各常任委員会の質疑を経て4日に表決が行われる。 (柏)